緑を歩く。緑を食す

雨空が増える6月ですが、札幌は長雨が少なく「梅雨がない」と言われます。木々が生き生きと輝き、明るい太陽が心地良い季節。空港から札幌に向かう車窓からはじまる緑の景色、爽やかな初夏の札幌を歩いてみませんか。

すぐそこにある自然。輝く緑に深呼吸

都市と自然が調和する街・札幌は、都心部にも豊かな自然があふれています。たとえば、札幌グランドホテルから徒歩約3分の大通公園と「赤れんが」の愛称で知られる北海道庁旧本庁舎。大通西1丁目から12丁目までの長さ約1.5kmの大通公園には、約90種4,700本、旧本庁舎の前庭には約1,000本の樹木が植えられ、緑のパワーを感じさせてくれます。ほんの少し足を延ばせば、森林浴におすすめのスポットもたくさん。写真(上)の前田森林公園は、車で約30分の手稲区にある総合公園。手稲山に向かって伸びるカナール(運河)とポプラ並木、藤、ラベンダーなど四季折々に咲く花、敷地の半分以上を占める森林。昭和の時代に10年の歳月をかけて整備された美しい公園は、北海道らしい緑の一日をゆっくりと過ごすことができます。

大通公園

ホテルからすぐなので朝のお散歩コースにもおすすめ。水と光の演出を愉しめる「オアシスゾーン」、カナール(水路)とバラ園がある「サンクスガーデンゾーン」など、各エリアのテーマを愉しみながら大通西1丁目から12丁目までゆっくりと散策。大通公園を舞台にした初夏の風物詩「YOSAKOIソーラン祭り」は、2019年6月5日(水)~6月9日(日)開催。ホテルから徒歩約3分。

  • 前田森林公園

    ふるさとの森・つどいの森・野鳥の森など、森林浴に最適なスポット。6月中旬までは石造りの藤棚が見頃。ホテルから車で約30分。地下鉄・バス利用で約1時間。

  • 石山緑地

    札幌軟石の巨大な石切り場跡を再生させた公園。自然とアートの融合は圧巻。展望テラスからは、硬石山、藻岩山を一望できます。ホテルから車で約30分。

  • モエレ沼公園

    「全体をひとつの彫刻作品とする」というコンセプトのもとに、世界的な彫刻家イサム・ノグチが手掛けた美しいアートパーク。ホテルから車で約50分。

  • 国営滝野すずらん丘陵公園

    豊かな自然を満喫できる北海道唯一の国営公園。渓流ゾーンには、日本の滝100選にも選ばれたアシリベツの滝も。ホテルから車で約40分。

お散歩の後は、美味しい緑を召し上がれ

初夏から夏は、お皿の上の緑も輝く季節、北海道ならではのアスパラガスも食べ頃です。お散歩の後は、大地の緑をテーマにした料理やスイーツはいかがでしょう。札幌のホテルで初めて札幌駅前通りとつながるテラス席を設けた東館1 階のノーザンテラスダイナーでは、パティシエが月替わりのデザートをご用意しています。6月は「チェリーとピスタチオのトライフル」。イギリス発祥のスイーツを庭園風に仕上げました。土に見立てたブラックココアのクランブル(サクサクとしたそぼろ状のお菓子)の下には、コンポートしたアメリカンチェリーとピスタチオのクリーム。上には、ホワイトチョコレートと緑色のカカオバターを吹きかけたアーモンド風味のミルクアイス。食感も味わいも楽しく爽やかに。芽生えの美味をご堪能ください。

  • ランチ&ディナーバイキング

    北海道産アスパラガスなど緑の野菜をアクセントにした初夏の味わい。お好きな料理をお好きなだけどうぞ。

    ノーザンテラスダイナー
  • コールドプレスジュース

    素材本来の水分でつくるコールドプレスジュース。緑の野菜と果実のグリーンバランスでキレイと元気をチャージ。

    ロビーラウンジ ミザール
  • 緑のスイーツ

    目にも美味しい緑のスイーツは、瑞々しい香りと美味しさ。メロンのパンナコッタなど、旬の果実を鮮やかに。

    ザ・ベーカリー&ペイストリー
  • アフタヌーンティー

    北海道庁旧本庁舎の緑を眺めながら、午後のひとときを。新緑をテーマにした英国伝統のアフタヌーンティー。

    ロビーラウンジ ミザール
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