磨き続けるホテルの「味」

札幌グランドホテルでは、12月に迎える開業90周年を記念して、長い歴史のなかで親しまれてきた伝統の料理を各レストランでご用意いたしました。時を超えて受け継がれる味わい、そのいくつかをご紹介いたします。

歴史が紡ぐ味わい。受け継がれる至福の一皿

1934 年、札幌グランドホテルが開業した昭和初期は、服装や食に異国文化の影響を特に受けた時代。西洋の料理はまだ珍しく、日本独自の「洋食」が生まれたのもこの頃でした。 歴代のシェフたちは、外国から入って来る珍しい食材や日本に初めて紹介される料理を研究するとともに、「地産地消」にこだわり、北海道をさらに深く印象づけるホテルの「味」を創り上げ、磨き続けています。

時代を超えて受け継がれる伝統の一皿。手間暇を惜しまず仕上げるビーフシチュー、祝宴を彩るイセエビのテルミドール、素材選びからはじまるローストビーフなど、それぞれの料理には、いくつもの物語が秘められています。

一口ごとに歴史を感じる深い味わい。ホテルの伝統が輝く一皿をぜひご賞味ください。


>>愛され続ける伝統の洋食メニュー
ノーザンラスダイナーでは札幌グランドホテルならではの洋食をご堪能いただけるランチ&ディナーバイキングを開催。
2024年11月1日(金)~12月19日(木)

  • ビーフシチュー。ホテルの「味」を代表する一皿

    美味しさを追求するために手間暇を惜しまない。その「当たり前」を何十年も守り続ける伝統の一皿。食材の選定から調理の工程まで、ひとつひとつを丁寧に積み重ねることで生まれる豊かな味わいをご堪能ください。

    >>ノーザンテラスダイナー│クラシックディナーコース
  • イセエビのテルミドール。華やかな祝宴のおもてなし

    なめらかな口当たりのホワイトソースに野菜と海老のだし汁を合わせたソースとイセエビの身を甲羅につめて焼き上げた紅白のグラタン。開業以来、結婚式をはじめ、華やかなお祝いの席を彩り続ける一皿です。

    >>ノーザンテラスダイナー│クラシックディナーコース
  • ふかひれ姿の醤油味煮込み。昭和から令和へ

    黄鶴がオープンした1976 年(昭和51 年)から伝わるレシピは、ふかひれの姿煮込みのためだけの白湯(スープ)づくりと丁寧な下処理がポイント。自家製の葱油、鶏油、海老油で仕上げた滋味あふれる逸品です。

    >>チャイニーズダイニング黄鶴│泰山コース11月
  • オニオングラタンスープ。寒い冬に熱々の美味を

    じっくりと飴色に炒めて甘さとコクを出した玉ねぎとホテル伝統のコンソメ、まろやかな味わいのグリエールチーズで仕上げたオニオングラタンスープ。寒い冬に欠かせない熱々のおもてなしをお愉しみください。

    >>ラウンジ・バーオールドサルーン1934│フリーヴルプラン11月
  • ビッグオムレツ。昔ながらの名物料理をアレンジ

    北海道限定の生ビールや豊富な地酒と多彩な料理をお愉しみいただけるビッグジョッキ。元祖ラーメンサラダと共に長年の名物料理であるビッグオムレツをオリジナルキーマカレーソースでご用意いたしました。

    >>北海道ダイニングビッグジョッキ│パーティープラン11月
  • アップルパイ。開業当時から親しまれる洋菓子

    開業当時のメニューにも記載されているアップルパイは、シナモンをたっぷりと利かせました。テイクアウトやティータイム、朝食でお召し上がりいただける他、オンラインショップでの全国配送も承っております。

    >>オンラインショップ
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