風景と話す日。札幌発、1DAYトリップ

いよいよ夏休み。今年は、札幌の街を拠点に、北海道の魅力を満喫するプランはいかがでしょう。風景と話すように過ごす贅沢な一日、日帰りで愉しむ小さな旅のご提案です。

夏休み。ホテルから出かける、もうひとつの旅

太陽が輝き、爽やかな風が吹く夏。自然に恵まれた北海道の魅力を、より一層愉しめる季節です。

たとえば、ホテルを拠点にした日帰り旅もおすすめ。荷物を部屋に置いて、身軽に出発。札幌駅から列車やバスに乗れば、美しい風景に出逢えるスポットへ。小樽、登別、岩見沢、美唄、ウトナイ湖、支笏湖など、北海道の大自然は、遠くにあるようで、思いのほかそばにあります。

車窓に流れる風景は、街の色がだんだんと薄れ、やがて広がる緑と空の青。日常とは違う、列車の旅ならではの時間。移動そのものも、旅の愉しみのひとつです。その先で出逢うのは、懐かしい街並み、湯けむりの谷、花の香り、緑とアートの空間、水辺の静けさ。どの風景も、心に静かな余韻を残してくれます。


札幌グランドホテルは、街の中心に位置する絶好のロケーション。ゆっくり朝食をとってからでも、夕方には戻ってこられる快適さも魅力です。夏休みの札幌の旅。ホテルを拠点に、想い出に残るひとときをお過ごしください。


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  • 小樽へ。静かな運河と懐かしい街並み

    港町として栄えた小樽。歴史ある倉庫や石畳の街並みを散策したり、「天狗山ロープウェイ」で街と海を一望する絶景を眺めたり。運河と小樽港をめぐるクルージングも人気。[札幌から小樽:JR快速エアポートで約32分/小樽駅下車]

  • 登別へ。緑の山間、大地の力に耳をすます

    湯けむりの立ちのぼる地獄谷は圧巻。地下から湧き上がる熱気や硫黄の香りに、自然の力を感じます。登別温泉の足湯スポットでのんびりリラックスするのもおすすめ。[札幌から登別:JR特急で約1時間10分/登別駅下車]

  • 岩見沢へ。花の香りとやさしさにふれる

    バラ園で知られる「いわみざわ公園」、約1万2千株のあやめが咲く「あやめ公園」など、花々が迎えてくれる街。7月は、「いわみざわ彩花まつり2025」も開催されます。[札幌駅から岩見沢:JR特急で約25分/岩見沢駅下車]

  • 美唄へ。自然とアート、今と昔が交差する場所

    炭鉱の記憶を残す「アルテピアッツァ美唄」は、美唄出身の彫刻家・安田侃氏の作品が広がる自然とアートの空間。国内外から多くの人々が訪れる美しいスポットです。[札幌から美唄:JR特急で約36分/美唄駅下車]

  • ウトナイ湖へ。ぼんやりと、水のゆらぎに癒やされる

    野鳥の楽園ともいわれるウトナイ湖は、湖畔の遊歩道や展望テラスが整備され、ゆったりとした時の流れを感じることができます。[札幌からウトナイ湖:JR快速エアポートで約40分/新千歳空港駅下車。バスで約15分]

  • 支笏湖へ。自然と遊ぶ。動く景色に心も軽く

    透明度の高い水をたたえる支笏湖は、カヌーやボートなどのアクティビティも人気。ハイキングや散策もおすすめです。[札幌から支笏湖:JR快速エアボートで約40分/千歳駅下車。バスで約45分]

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