食で旅する。冬のパリへ

新たな一年の始まりに、食で旅するひとときを。ノーザンテラスダイナー調理⾧・鳴海洋介が、フランス研修で磨いた感性と技法を北海道産の食材に重ねた料理の数々とともに、冬のパリへと誘う美食の旅をお愉しみください。

北海道の恵みでたどる、パリの美食紀行

新しい年を迎え、雪の降る街が凛とした空気に包まれる季節。ノーザンテラスダイナーでは、食を通してパリの情景をたどるフランスフェアを開催いたします。

今回のフェアは、2025年1月、フランス・パリの二つ星レストラン「Blanc」での調理⾧・鳴海洋介の研修をきっかけに生まれました。

現地で出逢った多彩な料理や食材、シェフたちのエスプリに触れるなかで、鳴海があらためて意識したのが、北海道の食材が持つ多様な個性と可能性でした。本フェアでは、北海道産食材を軸に、フランスで得た発想や食材の組み合わせのヒントを重ね合わせ、その魅力を一皿一皿に表現しています。

ビストロやブラッスリー、マルシェの露店など、パリの街で出逢う食の情景。立ちのぼる香りや鮮やかな色彩。北海道の食材を用いたフランスの伝統料理をはじめ、新たな感性で創り上げた一品や、新しい美味しさとの出会い。札幌にいながらパリを旅するような、食のひととときをお過ごしください。

後援:在札幌フランス名誉領事館

>>札幌グランドホテルフランスフェア「食で旅する冬のパリへ」
  • ●鶏肉と茸のフリカッセヴァンジョーヌの香り

    鶏肉と茸を白ワインと生クリームで軽く煮込んだ伝統料理です。仕上げにフランス・ジュラ地方の熟成ワイン「ヴァンジョーヌ」を少量加え、ナッツのような香りと深い余韻をまとわせました。

    >>ランチバイキング
  • ●モルタデッラとフロマージュのクロワッサンサンドウィッチ

    バターが香るクロワッサンに、きめ細かな食感とやさしい塩味が特徴のソーセージとフロマージュを挟みました。フランスのカフェやブーランジェリーで親しまれる、定番のサンドウィッチです。

    >>ランチバイキング
  • ●北海道産豚ロース肉のロティキャベツのブレゼとマスタードソース

    じっくりと焼き上げた北海道産の豚ロース肉に、白ワインとフォンで煮込んだキャベツを添えました。フランスのビストロで親しまれてきた、素朴で味わい深い一皿です。

    >>ランチバイキング
    >>ディナーバイキング
  • ●スモークサーモンとほうれん草のキッシュ

    卵と生クリームを合わせたアパレイユを、サクッとした生地に流して焼き上げるタルト料理。現地でも親しまれているスモークサーモンとほうれん草の組み合わせで、香ばしく仕上げました。

    >>ディナーバイキング
  • ●新得共同学舎ラクレットチーズと北海道産じゃが芋のタルティフレット

    郷土料理として親しまれるグラタン。バスティーユのマルシェでは、大きな鍋で作られていました。今回は、新得共同学舎のラクレットチーズと北海道産のじゃが芋で再現しました。

    >>ランチバイキング
    >>ディナーバイキング
  • ●幕別町小笠原農園のポワローヴィネグレット

    柔らかく茹でたポワロー葱に、程良い酸味のヴィネグレットソースを合わせた前菜。北海道産のポワローをオーブンでじっくりローストし、素材の甘みを引き出しました。

    >>ランチバイキング
    >>ディナーバイキング
  • ●北海道の食材を、シェフの感性で

    旬の野菜をアクセントに、フランスと北海道、それぞれの冬の情景を思い描きながら創り上げたディナーコース。鳴海ならではの発想と組み立てで、一皿一皿に季節の表情を映します。

    >>ソレイユコース・エトワールコース
  • ●おすすめ料理をワンプレートで愉しむ

    シェフおすすめの料理を一皿に盛り合わせた「ご褒美ランチプレート」。前菜からメインまで、バランス良く少しずつ味わえる構成で、気軽にさまざまな美味しさをお愉しみいただけます。

    >>ご褒美ランチプレート
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