秋のはじまり。ホテルで洋食
食の愉しみが広がる季節。札幌グランドホテルでは、開業当時から受け継がれてきた「洋食」に、旬の味覚を取り入れた多彩なメニューをご用意いたしました。懐かしく、そして新しい。ホテルで味わう秋の洋食をご堪能ください。
昭和から令和へ。磨き続けるホテルの「味」
西洋文化が日本に定着しはじめた昭和初期。1934年、北海道初の本格的洋式ホテルとして誕生した札幌グランドホテルは、街に新しい文化を伝える窓口でもありました。
たとえば、料理もそのひとつ。「西洋料理は、 限られた人々のための格調高いもの」というイメージがあった時代に、手頃な料金で味わうことができる西洋料理と、日本人の嗜好に合わせて工夫を重ねた洋食は、多くの人に親しまれるホテルの「味」として受け継がれてきました。
札幌駅前通に面する「ノーザンテラスダイナー」は、伝統の逸品から、時代の潮流を取り入れた一皿まで、食の歩みを今に伝えるオールデイダイニング。9月、10月のランチ&ディナーバイキングでは、ホテルの「味」を象徴する「洋食」にあらためて目を向け、「洋食屋さん」をテーマに、秋の食材を活かした料理の数々をご用意いたします。
昔ながらのインディアンチキンカレー、北海道産ベーコンを使った鉄板スパゲッティナポリタン、ハンバーグステーキ、オムライス、グラタンなどの定番に加え、趣向を凝らした新しいメニューも登場。シェフが目の前で仕上げるライブクッキングとともに、バイキングならではの多彩な美味しさをお愉しみいただけます。
美食の季節の幕開け。昭和から令和へと磨き続けてきた、札幌グランドホテルならではの洋食を心ゆくまでご堪能ください。
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●受け継がれるレシピ「黒毛和牛のビーフシチュー」
手間暇を惜しまず丹念に仕上げたデミグラスソースで、黒毛和牛をとろけるような柔らかさに煮込みました。代々受け継がれてきた、札幌グランドホテルを代表する肉料理です。
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●選りすぐりを少しずつ「クラシックプレート」
季節に合わせた洋食メニューを少しずつ盛り合わせたメインプレートに、伝統のコーンスープやバニラアイスクリームを組み合わせました。ランチにもディナーにもお愉しみいただけます。
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●季節のごちそう「ご褒美ランチプレート」
「バイキングは少し量が多い」という方にも人気。いろいろな美味しさを程良いボリュームでお愉しみいただけるよう、シェフのおすすめをチョイス。プライベートにもビジネスにもおすすめです。
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●伝統の料理を一堂に「クラシックディナーコース」
伝承のレシピでマリネしたディル風味のサーモンマリネ、黒毛和牛のビーフシチュー、イセエビのテルミドールなど、札幌グランドホテル伝統の逸品をフルコースでご用意いたしました。
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●伝統のアップルパイとバニラアイスクリーム
サクサクのパイ生地とシナモンを効かせたりんご。開業当時から親しまれてきたアップルパイに、北海道産の生乳を100%使い、なめらかに仕上げたバニラアイスクリームを添えました。
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●進化するフランス料理「フランス レストランウィーク」
毎年恒例、日本最大のグルメイベント。今年は「サステナブルフレンチ」がテーマ。環境への配慮や生産者支援、体にやさしい食の選択など、さまざまな視点を取り入れた特別料理をご用意いたします。
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●ホテルの味をご自宅で「黒毛和牛のビーフカレー」
北海道産牛肉に、香味野菜の旨み、トマトの酸味、フルーツの甘みを加えた欧風カレーは、奥行きのあるコクとまろやかな風味が特徴。このほかにも、レトルトや缶詰を各種取り揃えております。
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●ホテル缶詰の先駆け「コーンスープ」
1971年の発売以来、多くのお客様に親しまれてきた札幌グランドホテルのコーンスープ缶詰。2026年に迎えた発売55周年を記念し、アニバーサリーグッズや特別セットをご用意いたしました。※写真は、ノーザンテラスダイナーでご提供しているコーンスープです。
